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Suguru Otake |

富士、牡丹、小禽図などのモチーフの他にも、中国伝説の仙境を彷彿させる景観で数多くの文人が訪れた黄山を描いた作品も数多い。そこではあらゆる山水画技法の起源を感じさせる技術が、北宋時代に想を得た研究のもと展開される。

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Suguru Otake 略歴

Suguru Otake 略歴
本名:大竹卓民 画名:卓(Suguru)/ 卓民(Takumin)

東京藝術大学大学院 保存修復日本画研究室 非常勤講師
中国敦煌芸術院美術研究所 客員研究員
中国中央美術学院(北京)岩彩絵画客員講師
中国内モンゴル大学美術学院岩彩絵画 客員講師
日本国際水墨芸術推進会運営委員
創画会会友

1958年 中国上海生まれ
1993年 武蔵野美術大学造形学部日本画学科卒業
1996年 筑波大学大学院美術研究科修士課程修了
1997年 日本国国籍取得

【公募展・グループ展】
1995年 春季創画展, 創画展, 亜細亜現代美術展国際賞(東京都美術館)
1997年 春季創画展, 創画展(東京都美術館)
1998年 春季創画展, 創画展(東京都美術館)
1999年 「橋の会」展(’00,’01,’02,’03,’04)(東京・日本橋高島屋)
2001年 「墨画トリエンナーレ冨山2001(’04,’07)(富山県水墨美術館),
      創画展(東京都美術館), 第一回中国岩彩画展(中国北京・中国美術館)
2002年 東京オペラシティ・アートギャラリー寺田小太郎収蔵品展(’02,’07,’10,’11)
     (東京オペラシティ・アートギャラリー)
2005年 北京「画粧」中国戯曲主題芸術大展(中国北京・今日美術館)
2006年 現代水墨作家展(’07,’08,’09,’10,’11)(新国立美術館)
2007年 春季創画展・創画展(東京都美術館),
     「古韻新風-敦煌芸術継承と創新美術作品展」(中国・敦煌)
2008年 春季創画展, 「晤対材料」,
     中国岩彩絵画展招待出品(北京・世紀壇美術館)
2012年 北京・798芸術区橋舎画廊
2013年 今日の墨表現展 佐藤美術館,
     「水○墨三人展」シルクランド画廊
2014年 「水墨玄空」(’15、’16)シルクランド画廊

【個展】
1992年 東京・六本木MSB画廊
1996年 中野ZERO西館美術ギャラリー
1998年 東京・池袋東武美術画廊(’99,’00,’01),
     東京・上野松坂屋美術画廊(’00,’01)
1999年 宇都宮東武美術画廊(’01,’02), つくば美術館
2000年 茨城県・天心記念五浦美術館
2001年 東京・栗原画廊, 横浜高島屋美術画廊(’03,’05,’07,’12),
     東京新宿・小田急美術画廊, 東京・上野松坂屋南館美術サロン
2003年 中国上海・劉海粟美術館
2004年 東京・日本橋高島屋美術画廊, 中国北京・中国美術館
2007年 第十一回上海美術博覧会(大田画廊)
2008年 第十二回上海美術博覧会(香山画廊)
2009年 岩彩の旅人-大竹卓民岩彩画展(東京銀座・小野画廊Ⅱ)
2010年 卓民画展(上海新天地壱号会所)
2011年 卓民画展(中国北京・798芸術区三度半画廊)
2012年 シルクランド画廊