お客様の声

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壁にかけて初めて、絵の素晴らしさがわかりました。

大星電機株式会社 代表取締役 若松 泰誼 さん

大星電機株式会社 代表取締役 若松 泰誼 さん

絵との出会いは、顧さんとの出会いから始まりました。私が参加しているボランティア団体に、顧さんが会員として入ってこられて、はじめは年に数回開催される会合で会うくらいでした。
顧さんが絵画を扱っている事を知り、私の会社の創業30周年に何か記念になる作品を、
と相談したのがお近づきのきっかけです。その後しばらくやりとりがあって、初めて迎えたのが、陽光あふれる水辺にヨットが浮かんでいるツーリ・リー作品と、奥入瀬の穏やかな風景を描いた尤勁東作品です。

正直言って、予想以上でした。それまで、絵は嫌いではないものの、とりたてて関心がある訳でもなかったのです。それがこのタイプの違う2点を飾って数日で、絵のある空間がいかに心を和ませるものかと驚きました。壁にかけて初めて、絵の素晴らしさがわかりました。

その後、会社の保養施設や製作所の竣工記念など、折に触れて作品をいただいています。集めた作品のなかで特に気に入っているのは、社長室に架けている鮑峰作品です。天山山脈が横たわる砂漠を、ラクダがゆったりと歩くさまを描いた作品です。また、那須の桜花景色を描いた作品は、保養所に架けています。春になると、その窓辺から満開の桜が見渡せて、絵のなかの世界にぴったりと合うのです。

絵と環境が合うかどうかは、とても大事です。それを確かめるために、毎回、私の会社まで作品を多めに持ってきていただいて、作品の見方、作家の思いや哲学、そして空間に合うかどうか、どのように飾るか、などなど画廊スタッフに相談しています。信頼できるスタッフと話せるのも、私がシルクランド画廊とお付き合いしている理由です。

シルクランド画廊と出会わなければ、私の人生に、絵を楽しむ幸せはなかったかもしれません。うちで絵を見てくださる皆さんが、喜んでくださるのも楽しみのひとつになりました。