取扱作家

杉本 澄男 | Sumio Sugimoto

たっぷり時間をかけて下地が施されたキャンバスに、女性像や動物たち、お花やわんぱくな子供たちが夢いっぱいに描かれる。そのまなざしはあたたかく、愛しいものへの喜びに溢れている。2023年逝去。
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杉本 澄男
《プラネタリウム》 F10 油彩

杉本 澄男
《猫のいる家族》 F30 油彩

杉本 澄男
《バラ》 F8 油彩

杉本 澄男

《猫の居る家族》 F6 油彩

杉本 澄男
《バラを持つ女(ひと)》 F6 油彩

杉本 澄男
《流れ星》 F15 油彩

杉本 澄男
《初夏》 F10 油彩

杉本 澄男
《親子猫》 F3 油彩

杉本 澄男
《花猫》 F3 油彩

杉本 澄男
《プラネタリウム》 F10 油彩

杉本 澄男
《猫のいる家族》 F30 油彩

杉本 澄男
《バラ》 F8 油彩

杉本 澄男

《猫の居る家族》 F6 油彩

杉本 澄男
《バラを持つ女(ひと)》 F6 油彩

杉本 澄男
《流れ星》 F15 油彩

杉本 澄男
《初夏》 F10 油彩

杉本 澄男
《親子猫》 F3 油彩

杉本 澄男
《花猫》 F3 油彩

杉本 澄男 略歴

杉本 澄男 略歴
1948年 静岡県生まれ
1971年 岩手大学特設美術科卒業
1976年 新制作協会展入選(~79年)
1977年 個展 MORIOKA第一画廊(~79年)
1978年 小泉賞受賞
1979年 個展 太陽画廊(仙台)
1985年 裸婦デッサン集刊行
     個展 ギャラリーカワトク(盛岡~2021年)
1989年 銀座大賞展入選 個展 盛岡クリスタル画廊
1990年 岩手県優秀美術選奨受賞 個展 渚画廊(銀座)
1991年 個展 天満屋(広島 ’92、’93) 小田急百貨店(新宿 ~)
     横浜そごう(神奈川 ‘93)
1992年 個展 東武池袋店 神戸そごう 枚方近鉄百貨店(大阪 ’96)
1993年 個展 大阪そごう
1995年 個展 川口そごう(埼玉)
1997年 個展 小田急藤沢店(神奈川)東武宇都宮店(栃木)
     大丸東京店
1998年 個展 大宮そごう(埼玉)東急吉祥寺店
1999年 個展 亀山画廊(静岡 ~2011年)
     以降、札幌三越、静岡松坂屋など全国の百貨店にて多数開催
2012年 松山庭園美術館賞受賞
2013年 個展 シルクランド画廊 (銀座 ’14、’17)
2019年 個展 Sway Gallery(ストックホルム)
2020年 個展 Sway Gallery(パリ)
2023年 逝去

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Message メッセージ(2017年)

Message メッセージ(2017年)
子供の頃、象が台の上に乗って日の丸の旗を振っている絵を描き、上手、上手とおだてられ、小学校では常に絵が張り出されておりました。それで人より少しは絵が上手いのかな、と意識する様にもなりました。
母の顔を真っ黒に描き、嘲笑の中、先生が褒めて下さった事も忘れられません。
中学生になって、楽とは言えない生活の親に、無理を言って油絵具を買ってもらい、山や川、港などに行って絵を描く事がとても楽しかった。
時を経て輝きを失いつつある事柄も、はっきりとしたイメージとなり今も宝物のように蓄積されています。
年月を重ねてもあの頃の様に、思う存分楽しく描けたら・・と絵筆を握っています。